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『虚偽申告』の犯罪者扱い
3年前に家を買った私の実体験です。
建設会社に「うちと取引のあるところなら審査が通りやすい」と進められ、金利も妥当なものだったので某都市銀行でローンを組むことにしたのですが、書類を提出した翌日、控えを見ていて1ヶ所書き間違えをしていることに気がつきました。
慌てて銀行に電話し、2〜3日中に書類の訂正に行けば大丈夫だと言われホッとしていたのですが、その晩、建設会社から私に電話が……なんと、その銀行から「虚偽の申告をしたのでローンを受けられない」と連絡が入ったというのです。
翌朝、銀行のローン担当者に電話すると、私が電話した時には既に別の部署に書類が回っており、訂正処理ができなくなってしまったとのこと。
既往歴の年月を1ヶ所書き間違え、訂正を依頼したら『虚偽申告』の犯罪者扱い……担当者の口調も前日とはすっかりかわり「出したあとで訂正なんてできませんからね〜」と横柄に。
結局、別の銀行でローンを組んだのですが、このときの失礼な言い方と、私ではなく建設会社に先に連絡されたことは今思い出しても腹わたが煮えくりかえるようです。
建設会社と取引があろうがなかろうがローンの審査には関係ありません。
書類を出す際にはしつこいくらい見直しを!
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